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横野レイコ「貴乃花親方の行動は残念。子供っぽいと評判を下げた」日馬富士暴行事件で貴乃花の責任に言及、ネットで物議

2017.11.15 14:40

事件の余波がいろんなところに・・・・・


11月15日に放送されたフジテレビの番組「バイキング」では、横綱・日馬富士公平(33歳。本名:ダワーニャミーン・ビャンバドルジ)が、東前頭8枚目の貴ノ岩(27歳。本名:アディヤギーン・バーサンドルジ)をビール瓶で殴り怪我を負わせた事件を報道。


その中で、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方の行動について、相撲リポーターの横野レイコさん(55)が「残念な気持ちがしました。子供っぽいっていうふうに評判を下げた部分はありますね」「報告をしなかった責任は問われてくる」などと発言し物議を醸しています。


貴乃花親方の行動とは、この放送の前日、日馬富士と師匠の伊勢ケ浜親方が、貴乃花親方のもとへ謝罪に訪れたとき、直前で貴乃花親方はその場を離脱し、結果的に二人は謝罪することができかなったというもの。


貴乃花親方の強い意志を示した行動ともとれましたが・・・・・


日馬富士
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貴ノ岩
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番組で、横野レイコさんは・・・・・・

・貴乃花親方が、伊勢ケ浜親方や日馬富士が謝罪に訪れる直前にその場所を離れたことについて「あれは相撲界では、一日上でも兄弟子って敬うもの。(伊勢ケ浜親方は貴乃花親方にとって)大先輩ですから。残念な気持ちがしました。貴乃花親方が子供っぽいっていうふうに評判を下げた部分はありますね」と発言


・横野さんは「貴乃花親方はそれぐらいの覚悟、怒りを、伊勢ケ浜親方や日馬富士に持っているから。協会としては被害届を取り下げてはどうかという意見もあったと思うが、一切取り下げるつもりはないという強硬な意志を示した」とも発言


・貴乃花親方が協会に連絡を入れていなかった点について「そこが謎です。どうしてなんだと。協会の親方衆も、なんで言ってくれなかったんだと。まして翌日に事情聴取(電話で事情を聞いた)してますから。何も言ってくれなかったっていうこと」と、協会側の立場を解説


・貴乃花親方が、協会の聴取に対して「(事情が)わからない」と答えたことに対して、「当然わかっていたはずで、わからないと言ったのは協会への不信感があったのかもしれない。でも協会としては言ってくれないと、(会社に例えて)会社としては困るじゃないですか」と、協会側の立場を説明。


・さらに「ましてや巡業中の出来事で、巡業部長ですから、報告の義務は当然あった。そこを言わなかったのは責任を問われてくる」と貴乃花親方の責任についても言及した


・これらの貴乃花親方の行動について「伊勢ケ浜親方と貴乃花親方が内々で話をつけようとしていたが、その話がこじれた結果ではないか」と予想していた
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